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| 5/15 | マハラジャン、無事に終わりましたね。スタッフの皆様おつかれさまでした。今年は出演、物販に加え娘がいるので、あまり皆さんのステージが観られなかったのが残念。私のスタジオグループは、皆頑張ってくれて、いい舞台になりました!何よりも、生徒さんたちが自分自身楽しんでくれていたのがとても嬉しい。そして観客の皆さんも笑顔の人が多かったように見えました。 それは私にとって素晴らしい事でした。本番前は娘が泣きやまなくて大騒ぎ。私は衣装を着て娘を小脇にかかえ、「誰かー。受け取ってくれええ。」と走り回り。思い返すと、大騒ぎしていたの娘より私だよ・・。私があわててバタバタしていると(本番前とか)それが伝わって娘が不安になってしまうという当たり前のことなのに。イベントが大きいほど終わってしまうと少しむなしい・・というとあまりにも暗い感じがするので、せつないとでもいいましょうが、そんな気持ちになります。そういえば、最近せつないと感じることが多く、例えば授乳しているとき(これはホルモンの関係だと思いますが)営業先で楽屋がなく、娘が床に転がされているときなどなど。某レストランで、パーテーションのすぐ向こうでお客さんが食事をしていて、下はキラキラ衣装、上は裸で授乳していた時は、せつなさ100%(この表現もなんだかな)でした。でもアッコやMihaalも舞台裏では、こんな感じに違いないと勝手に想像。 ![]() マハラジャンが毎年大きくなって、数年前には考えられないほどベリーダンス教室も増え、海外のスター達が続々来日し、日本でもベリーダンスが少し定着しつつあるのはうれしいことです。特に東京にはいろんなタイプのダンサー、先生がいますから、習う人が自分に合う人を選べるのは、良いことだと思います。いろんな人に習うことも私は良いと思っています。私はダンスを人生をよりよく生きるための手段と考えています。誰かと比べて劣るとか、うまくならないとか、認めてもらえないとか、そんな狭い了見は捨てて欲しいです。そんな気持ちで踊りやっていても、つまらない葛藤ばかり増えて、心の平和とはかけ離れていくばかりです。そしてダンスによって出会った人を大切にして欲しいです。ひとときでも縁があって同じ時を共有したのですから、その縁を無駄に考えないでください。私はダンスやレッスンを仕事にもしてますから、きれい事ばかり言ってもいられないことも確かです。それでも本当に、皆さんがダンスが好きであるならば、ダンスを通じて、良い人生を送れればと願います。そして、その方法を示すのがショウでありレッスンであり私の仕事と思ってます。 親バカですみません。Web初登場、娘です。タカダ家のノン様も。 ![]() | |