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7/4  Ansuya の来日公演に私も出演させていただきました。私は以前からAnsuyaのファン。彼女の前に踊らなければいけないということで、大変光栄でもあり、プレッシャーもありました。最近はレストラン以外では生演奏で踊ることがほとんどなのですが、今回はオケということで、録音に大変悩みました。そしてドラゴンのウードソロ、「Raks Bayati」by nuufambaru「Mastika」by Omar Frank、トルコのダンサーAsenaのDrum Soloという選曲。良い踊りが出来たとは思うのですが、うーん、テンションが上がりきらず、こもって しまったような・・・そのせいと低気圧のせいか、その晩私は熱と関節痛で苦しみました。とにかくこのようなショウをセッティングしてくれたMishaalに感謝します。
うれしかったのは、私の踊っているときに一番叫んで応援してくれたのが、Ansuyaでした。彼女自身のショウは華があり、選曲、振り付けも素敵でした。後日、ワークショップにも参加したのですが、若いけど内面もすばらしい。細いのに足腰が強い!自分の考え方やスタイルがしっかりしているから人に優しい。惜しみなくいろんなアイディア、テクニックを提供してくれました。彼女と出会えてよかった。彼女のニュアンスを取り入れた、新しい作品が作れそうです。秋以降に期待してください。
今は8/10のショウのことでいっぱいいっぱい。私は自分の納得できる作品、踊りができて、ショウをするときには、観た人が少しでも幸せになれるものができれば、それでいいと思っています。Ansuyaに会って、あたりまえのことですが、有名でなくても(彼女は有名ですが)素敵なダンサーがいろんな国にいるような気がして、私と同じように踊りを大切にしている人達に、出会いたいと思いました。