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5月  クスクスについて書きたいと思います。渋谷のアフリカ料理レストランで(アフリカ料理といってもマスターのアレンジが加わっているので、なじみやすいメニューと味)、私は6年前から、ショウをさせていただいています。今は毎週金曜日ベリーダンスショウがありますが、そのうちの月2回私が担当しています。 最近うれしいのは、お客さんが私の出演する日をめざして来てくれること。リピーターが多いのもうれしいことです。私はレストランのショウはほとんど受けてないのですが、ここはスタッフと客層がとても気持ちがよいという理由でショウを続けさせていただいています。生徒さんと食事会をしたり、暇な時間にくつろぎにいったりと、プライベートでもお付き合いさせていただいています。 雰囲気はカジュアルなので、静かに落ち着きたいって時には向かないかも、だけど、安くておいしいというレストランの代表です。渋谷で食事に困ったときは、ぜひいってみてください。私のショウの日も宜しくお願いします。パーテイーなどで、もっと本格的なアフリカ料理が食べたいというときには相談すれば、用意してくれます。私の紹介で・・・といえばきっとよくしてくれますよ!
5/28  とうとうリハを重ねてきた現代舞踊協会主催の「5月の祭典」がやってきました。
フラメンコダンサーの加藤美香さんの作品「ヨハネとサロメ」のサロメ役として出演しました。 私にとっては初めての大ホール、仕草での演技、フラメンコとの共演でした。大変なチャレンジでしたが 出演させていただいて本当に感謝しています。自分のスキルアップにつながりました。踊り、もっとうまくなりたいですね。私はベリーダンス独自のテクニックには自信がありますが、バレエなどの基礎がないため、大舞台での動き方ができなかったのです。いわゆるジプシーダンサーだったんですよね。私って。その部分で、美香さんにたくさんのアドバイスをいただきました。ありがとうございました。実は今、美香さんのミセスクラスに通っているのです。体の使い方をもっと熟知するために。(とくに上半身) 本番は入り込んで、踊ることが出来ました。私の友も、多数観に来てくれていたのですが、「ものすごく綺麗で、偉そうだった。」「やっぱり姫なんだね、あんたって。」など言われましたが、それは美香さんの演出なのですよ。サロメは気高く、美しく。リハの時には「弱すぎ」と何度ダメだしされたことか。
それにしても、美香さんの舞台に対するこだわりには、プロを感じました。違う踊り(この場合はフラメンコにベリーダンス、ベリーダンスにフラメンコ)と取り入れる際に、何となくではなくきちんと相手側のテクニックを分析するやりかたは、新しいと思いました。「ヨハネとサロメ」という題材、フラメンコとベリーダンスの組み合わせという自体は、新しいものではないのですが、作り上げていく際の方法論が、あたらしいものでした。このやり方で作られたこの作品は、ベリーダンサーにもフラメンコダンサーにも、踊りがまったくわからない人にも受け入れられるものになったと思います。
ミュージシャンたちにもお世話になりました。ギターをウードの音色に近づけようと研究してくれた、岩根さん。アラブ音楽にもたけていて、独自のうねりをもっているカンテ、パーカッションのなおじろうさん。ベリーダンス音楽をはじめ、効果音などにも協力してくれた三木さん。みなさんやさしい方でした。 共演していただいたフラメンコダンサーの皆様、華恵さん、円さん、めぐみさん、河合さん、沼田さん、そして美香さん、ありがとうございました。皆さんのライブも観にいきたいです。今度は、ロングバージョンを演りたいですね。(大変でしょうが・・・がんばってみたいです。)